【Talk with Owners vol.14】新米が主役!お箸が止まらない “秋の絶品ごはん”

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【Talk with Owners vol.14】新米が主役!お箸が止まらない “秋の絶品ごはん”

こんにちは!象印オーナーサービス事務局のゆっきーです。

9月の上旬に、私の実家から今年初めての「新米」が届きました!
毎日お米は食べているはずなのにワクワクが止まらず、さっそくその日の夜に炊いてみたのですが…。炊飯ジャーから立ち上る湯気の甘い香りや、いつもより粒立ったごはんにたまらなくなり、夕食前にお茶碗一杯分食べてしまいました。
とてもおいしかったです(直球)!秋の味覚って、最強のスパイスですね。

今回のテーマは「新米が主役!お箸が止まらない “秋の絶品ごはん”」です。

おかずがいらないくらい、ごはんそのものが主役になる秋。
旬の食材をごはんに混ぜ込んだり、一緒に炊き込んだりと、新米のポテンシャルを爆発させる皆さまのアイデアを募集したところ、読むだけでお腹が鳴ってしまいそうな、おいしそうなエピソードが過去最高の7,816件も集まりました!

それでは、食欲をそそる皆さまの「リアルな秋の絶品ごはん」を今回は以下の4つのテーマに分けてご紹介していきますね!

その1:秋の味覚をギュッと凝縮!炊き込み&混ぜごはん
その2:シンプルイズベスト!新米そのものを味わう直球派
その3:お箸が止まらない!至福の「ごはんのお供&乗せ系」
その4:旬のごちそうと相性抜群!「秋のおかず&汁物ペアリング」

その1:秋の味覚をギュッと凝縮!炊き込み&混ぜごはん

秋の旬食材をごはんと一緒に炊き込んだり混ぜ込んだりする、香りと旨味が溢れる贅沢なスタイル。
これぞ秋の楽しみ方ですね!

●秋香る「きのこ&山菜」の贅沢炊き込み

我が家の秋のごちそうは、新潟コシヒカリの新米と、毎年、知人からいただく天然舞茸で作る炊き込みご飯です。
天然舞茸を手にすると、「今年もこの季節が来たな」と思います。そして、ちょうど新米がおいしい季節。せっかくの天然舞茸だからこそ、合わせるのはやっぱり新潟コシヒカリの新米です。
炊飯器のふたを開けた瞬間、ふわっと広がる天然舞茸の豊かな香り。そこに、炊きたての新米の甘い香りが重なります。舞茸の旨みをたっぷり吸い込んだお米は、ふっくら、つやつや。噛むほどに新米の甘みと舞茸の風味が口いっぱいに広がります。
味付けは、せっかくの新米と天然舞茸を邪魔しないよう、だしと醤油でシンプルに。香ばしいおこげができたところは、家族にも人気です。
一膳目は炊きたてをじっくり味わい、二膳目は「もう少しだけ」とついついおかわり。
新潟コシヒカリの新米と天然舞茸。どちらも秋だからこそ味わえる、我が家では一年に一度の特別な組み合わせです。
この炊き込みご飯を食べると、「新潟の秋はやっぱりおいしい」と、毎年しみじみ思います。

秋といえばきのこ。種類は何でも良し。多ければ多いほど複雑で香りの深い味になる。ホーロー電気調理なべに具材と調味料を入れて佃煮風に煮込む。炊き立ての新米ご飯に混ぜるだけで至高のきのこごはんの出来上がり。何杯でもいただける無限飯で食欲の秋を満喫!

知人の方からいただく天然舞茸で秋の訪れを感じるなんて、とっても素敵な季節の楽しみ方ですね!ふたを開けた瞬間の香りがこちらまで漂ってくるようで、思わず深呼吸してしまいました。
また、何種類ものきのこを佃煮風にしてごはんに混ぜ込むアイデアも、旨味が重なり合って本当に「無限」なのでしょうね。さっそく、きのこを買って私も試してみます!

●ほくほく秋の恵み!「栗&さつまいも」ごはん

実家にある栗の木に登って栗をたくさん採ってきてます。採りたての栗を処理して、たっぷり栗の実が入った栗ごはんを、家族皆で食べるのが毎秋の恒例行事となってます。
採れたての栗を使った栗ごはんは、やっぱり一味違う美味しさでした。

​我が家の秋の定番は、家族で皮をむくところから始める「ほくほくの栗ごはん」です。手間はかかりますが、新米のツヤツヤした甘みと栗のほくほく感が合わさった炊きたての香りは格別で、子どもたちも「おかわり!」と大喜び。ごま塩を少し振っていただくのが毎年のささやかな楽しみです。

新米で作る「あずきと栗の塩昆布ごはん」

秋の楽しみといえば、やっぱり新米と栗。
我が家では、ほくほくの栗とあずきを新米と一緒に炊き、炊き上がってから塩昆布を混ぜ込んでいます。

炊飯器から栗の甘い香りが漂ってくると、まだ炊き上がっていないのに、家族みんなが自然と炊飯器の前に集まってきます。
蓋を開けると、ツヤツヤの新米の中に栗とあずきがごろごろ。そこへ塩昆布を混ぜ込むと、昆布の旨みとほどよい塩気が新米の甘みをぐっと引き立てます。
「いただきます」の前に、ついつい一口味見……のつもりが、もう一口、もう一口と止まらなくなってしまうのが我が家のお決まり。
栗のほっくりした甘み、あずきのやさしい味わい、塩昆布の旨み。そして何より、噛むほどに甘みが増す新米。
気づけば「もう一杯!」の声が飛び交う、食欲の秋にぴったりのごはんです。

秋の味覚を一杯のお茶碗に詰め込んで、今年も新米の季節を楽しみたいと思います🍂🌰🍚

ご実家の木に登って収穫した採れたての栗をご家族でいただく恒例行事の風景や、家族みんなで皮をむくところから始める温かい時間に、なんだか胸がじんわりしました。少し手間がかかるからこそ、格別なおいしさになりますよね。
そして栗だけでなく、あずきを炊き上げて塩昆布も混ぜ込むアイデア。栗ごはんひとつとっても、いろんなお家の味があるのですね!甘みと塩気のバランスが絶妙で、きっと止まらなくなるのだろうなと、想像だけでも楽しくなってしまいました。

●香ばしい魚介をまるごと!「秋鮭&さんま」の炊き込み・混ぜごはん

やっぱり秋といえば秋刀魚!香ばしく焼いた秋刀魚の身を贅沢にほぐし、刻んだ大葉と炒りごまを炊きたての新米に混ぜ合わせるのが毎年の楽しみです。
新米の甘みと秋刀魚のジューシーな脂、爽やかな大葉の風味が絶妙にマッチして、まさに「お箸が止まらない」状態に!冷めても美味しいので、翌日のお弁当に入れるとランチタイムのテンションが跳ね上がります。

秋になると食べたくなるのが、我が家の「秋鮭と焼きねぎの塩昆布バター醤油ごはん」です。
こんがり焼いた秋鮭をほぐし、香ばしく焼き目をつけた白ねぎと塩昆布を、炊きたてのごはんに混ぜ込みます。
仕上げにバターを少しだけのせ、醤油をひと回しすると、じゅわっと広がる香ばしい香りに、まだ食卓につく前から「早く食べたい!」とお腹が鳴ります。

炊飯器の蓋を開けた瞬間の湯気、鮭の香ばしさ、白ねぎの甘み、塩昆布のうま味。
熱々のごはんを口に運ぶと、鮭の塩気とバター醤油のコクがごはんに絡み、思わずもう一口、もう一口と箸が止まりません。
気がつけば家族みんなのお茶碗が空っぽになり「おかわり!!!」の声。
秋の味覚をたっぷり使いながら、甘い炊き込みごはんとはひと味違う、塩気とうま味で何杯でも食べたくなるのが、我が家の秋の絶品ごはんです。

香ばしく焼いた秋刀魚に大葉と炒りごまを混ぜ合わせたごはんを翌日のお弁当にするなんて、フタを開けた瞬間のランチタイムのテンションが上がるお気持ち、よくわかります!おにぎりにしてもよさそうですよね。
こんがり焼いた秋鮭と焼きねぎにバター醤油を垂らすアイデアも、熱々のごはんにバターが溶け出す香ばしさがたまらなくて、食卓につく前からお腹が鳴ってしまうのも納得です!

●真似してみたい!いろんな炊き込み・混ぜごはん

いよいよ新米の季節ですね!

我が家がこの時期に毎年作るのは”甘辛豚バラとシャキシャキ蓮根の秋色まぜごはん”です。
旬を迎えてみずみずしい蓮根と豚バラ肉を、少し濃いめの甘辛い味付けで炒め煮にし、炊きたての新米にタレごと豪快に混ぜ合わせます。
ツヤツヤの新米一粒一粒に旨味の詰まったタレが絡み、豚肉のジューシーさと蓮根の小気味いい食感があいまって、お箸が止まらなくなります。
冷めても絶品なので、翌日のお弁当に入れると、お昼休みが待ち遠しくなる、テンションが上がる最高のご褒美ごはんです!
ぜひ皆さんにもご家族でご賞味いただきたい1品です。

おばちゃんにいただいた赤豆を入れて炊くだけ。豆ご飯なんで酒や塩を入れようと思いましたが何も入れず、冷凍しておいた赤豆をいつもの炊飯器にセットしたところに入れて炊飯。色も綺麗でお弁当にもよく、簡単で美味しかった。
また、春に豆をいただけたら…と期待して待ちます。

角切りにしたプロセスチーズに鰹節とめんつゆを混ぜ、おにぎり🍙の具にします。
チーズが少しやわらかくなったころが食べ頃です。思わず😊になりますよ🎵

おかずとしてもおいしそうな甘辛い豚バラとシャキシャキの蓮根をごはんに混ぜ込んでお弁当にするアイデア、味と食感を想像するとお弁当を開けるのが楽しくなりますね!
いただいた赤豆をそのままシンプルに炊いて色鮮やかに仕上げる工夫や、プロセスチーズに鰹節とめんつゆを合わせるおにぎりの具など、食べたことのない組み合わせの数々に脱帽しました…!

その2:シンプルイズベスト!新米そのものを味わう直球派

お次は何も足さない、あるいは塩やひと工夫だけで、新米のポテンシャルを100%引き出す純粋な味わい方をご紹介します。

●お米の甘みが際立つ!究極の「塩おむすび・シンプル握り」

知り合いから毎年送って頂く兵庫県豊岡市の新米。
炊くとお米が立っており、その艶は美しく、口に入れるとみずみずしく、口の中が幸せになります。
冷めても美味しいので塩むすびにするのが贅沢の極みだと実感しています。

新米の季節は秋の食の宝庫!
炊き込みご飯や、旬の食材とシンプルにそのままもいいけど、1番美味しく食べられるのは、塩むすび!
ちょっとお高めのお塩と炊きたての新米で握るおにぎりはおかずも何もいらない。

圧力IH炊飯ジャーで炊くごはんはいつでもおいしい。
特に新米はみずみずしくたけるのでそのままでも更においしい。
あえて何かを足すとすれば、少量の塩で作る「塩おにぎり」。
ん〜、早く新米の「塩おにぎり」食べたい。

みずみずしくてツヤツヤの新米を、あえて「塩むすび」にしてダイレクトに味わうのって、おいしさの極みですよね。ちょっとお高めのお塩を準備して、おかずなしで口いっぱいに頬張る瞬間を想像しただけで、早く帰って新米を炊いておにぎりを握りたくなりました。

●炊きたてツヤツヤ!「まずはそのまま」一口目の至福

新米の時期になると、うちは最初の一杯だけは何も乗せません。炊飯器を開けた時の湯気の匂いをかいで、ちょっとつやつやした米をそのまま一口。これがまず楽しみです。

二杯目から出てくるのが塩昆布。でも混ぜません。ご飯の上に一本だけ置いて、その周りを食べます。炊きたての熱で塩昆布が少しやわらかくなって、昆布の下の何粒かだけ塩気がつく。そのあと、また白いところを食べて、なくなったらもう一本。

妻には「一本ずつ食べんでもよくない?」と言われますが、全部混ぜると塩昆布ごはんになってしまうんです。食べたいのはあくまで新米なので。

2歳の娘はまだそんなことは気にせず、横で海苔を少し乗せてもらって食べています。

派手なおかずはなくても、新米の時はこれで二杯目までいけます。むしろ塩昆布を何本使ったか分からないくらいが、ちょうどいいです。

炊き立てホカホカご飯があれば、塩さえなしに11歳の息子はそれだけでモリモリ食べ、2杯はおかわりします!

炊飯ジャーを開けたときの湯気の匂いをかいで、まずはそのまま一口!私も最近やったところなので(ただし、一口ではなく一杯…)、とても共感しました。奥様にツッコミを受けながらも、塩昆布を一本ずつ乗せてお米の甘みを堪能するこだわりは上級者ですね…!
そして、塩さえなしでモリモリと2杯おかわりしてくれる11歳の息子さんの頼もしい食べっぷりは、きっと見ているだけで幸せな気持ちになるのではないでしょうか。ごはんのおいしさって、みんなに伝わるのですね。

その3:お箸が止まらない!至福の「ごはんのお供&乗せ系」

熱々の新米に乗せるだけで、ごはんを何杯でもおかわりしたくなる最高のお供にもたくさんのご意見が寄せられました。

●プチプチ弾ける贅沢!「すじこ・いくら&明太子」

秋になると毎年楽しみにしているのが、この時期しか出回らない生のすじこを手に入れて作る「自家製いくらの醤油漬け」です。
丁寧にほぐして特製のタレに漬け込んだツヤツヤのいくらを、炊きたてホカホカの新米の上にこれでもかというほどたっぷり乗せていただくのが我が家の秋の恒例行事。新米ならではの甘みとしっかりした粒立ちに、プチッと弾ける濃厚ないくらの旨味が絡み合って、本当にお箸が止まらなくなります!
秋の味覚を存分に味わえる、私にとって一番の贅沢ごはんメニューです。

秋といえば、タイミングが合えば北海道まで秋鮭を釣りに行きます。
海釣りなので川に戻る直前の魚を狙います。腹子はまだ小ぶり。けれども柔らかくて最高です。
身はオスで塩をたっぷり振って塩焼き。
腹子もほぐして、醤油漬けではなくオレンジ色を綺麗に保つように塩漬けいくらに。
ほぐした塩焼きは真っ白ツヤツヤな新米に混ぜこみ、その上に塩漬けのいくら!
至福、以外の言葉が見つからない贅沢な時間です。

美味しい新米でご飯を炊いて、明太子、ちりめん山椒、筋子、小松こんぶなど、ここぞとばかりにお取り寄せした美味しいご飯のお供で、お米を思う存分楽しむのが毎年楽しみなんです。

毎年自家製のいくらの醤油漬けを作ったり、北海道まで釣りに行ってほぐし身と手作りの塩漬けいくらを合わせたり、あちらこちらでお取り寄せしたりと手間暇かけた分おいしい、秋ならではの贅沢、いいですね!
準備をする時間も楽しい秋のイベントになっていて、素敵な秋の時間の過ごし方だと思いました。きっと毎年秋が待ち遠しいのではないでしょうか。

●日常の最高峰!「梅干し・納豆・TKG」

一番シンプルに、大きめの梅干を一個いれたおにぎりです。生海苔を使い、おにぎりを巻く前にガスで軽く炙り、海苔の香りを引き立たせます。焼き海苔でも軽く炙れば香りが立ってくるかもしれませんね。あっ、梅干は自家製です。

定番ですが、納豆ご飯。
小粒の納豆を何回も混ぜる。北大路魯山人は400回混ぜると言ったとのこと。そこまで混ぜるのは流石に疲れるのでまあ100回ぐらい。しっかり混ぜてから、うす〜っく切った白ネギとカラシ、醤油、酢を入れて合わせる。
それを炊きたて、上手に炊いた新米ご飯にのせていただく。ごく普通のごく幸せ時間!!

新米は、まずは、そのままでひと口。あとは、卵かけご飯。近くの農協で時々しか出会えない、烏骨鶏や青っぽい黄身のブランド卵など6種類ひとパックのが買えれば最高!アクセントを白だしやオリーブオイルに変えたり、白身だけフワフワに泡立てて後から黄身を加えたりして楽しみ方は無限大です。

自家製の梅干しのおにぎりに、軽く炙って香りを立たせた海苔を巻くなんて、シンプルな組み合わせですが、一つひとつに手間がかかっていて、新米のおいしさが引き立ってたまらないですね!
小粒の納豆をしっかり混ぜてから白ネギやお酢を合わせるのも、パックだけではできないこだわりのお味で、ごく普通とのことでしたが丁寧な時間を感じました。
時々しか出会えない貴重なブランド卵のセットで、フワフワ白身やオリーブオイルを追加して楽しむ卵かけごはんの探求心には驚きです。ぜひそのパックに出会いたいけれど、近くに農協がない…!
いつもの梅おにぎりや納豆、卵かけごはんもこんな一工夫があるのだとワクワクしました!

●背徳のやみつき味!「バター醤油&炙り・オイル系」

お腹がペコペコな真夜中に、あえて少し罪深いものを食べる瞬間です。例えば、熱々のフライパンにバターを溶かし、醤油の香ばしい匂いを立たせた「バター醤油の焼きおにぎり」。外側がカリッカリに香ばしく焼けたところにかじりつくと、中からじゅわっと旨味が広がります。「夜中に食べるからこそ最高においしい」という特別な背徳感も相まって、五感がフル回転するようなエピソードです。

里芋のご飯を洋風アレンジ、ニンニクとバターをガツンと効かせれば、里芋のねっとりした食感に、塩昆布の旨味とバターのコクが絡みつき、お箸が止まらなくなります。

銀鮭の塩焼きや脂の乗った秋刀魚もご飯が進むのは間違いなし。豚汁も艶々ご飯にはピッタリ。でも温かいご飯にバターを乗せて鰹節をたっぷり掛けて醤油を垂らすともう堪らない。海苔の佃煮オンリーもご飯が止まらない。

真夜中にバター醤油で焼きおにぎりを作るというちょっぴり罪深いお話、外はカリッと中はじゅわっと広がる香ばしさに、背徳感を感じつつも手が伸びてしまう気持ちはすごくよくわかります。背徳感はスパイスですよね!
里芋のごはんにニンニクとバターをガツンと効かせる洋風アレンジは、里芋のごはんを食べたことがなかったので、そこから新鮮だったのですが、ねっとりした食感とニンニクとバターの香りの組み合わせはクセになりそうですね!
温かいごはんに直接バターと鰹節を乗せて醤油を垂らす豪快な食べ方は、溶け出すバターの香りに食欲が刺激されることでしょう。楽しみです(真似する気満々)!

その4:旬のごちそうと相性抜群!「秋のおかず&汁物ペアリング」

ごはんが進む最強な食卓の風景が届きました。おかずとお米が互いを引き立て合う最高の組み合わせたちをご紹介します。

●旬の脂がたまらない!「焼きたて秋刀魚&秋鮭と白米」

七輪で焼いた秋刀魚と炊き立てごはん!このために七輪を買ったと言っても過言ではありません!この時ばかりはお庭に机を出して家族でお外ごはんを楽しみます。普段あまり魚を食べてくれない子供もパクパク食べてくれて最高のひと時です。

普段はラップで作るけど、、、新米の時はおむすび屋さんみたいに手に塩をつけて塩むすびを作っていただきます。塩むすびってこんなにおいしかったっけ?ってなります!

秋の食材たっぷりのお味噌汁とごはん。具沢山味噌汁でごはん何杯もいただけますね。

私は魚が大好きです。子供のころ、秋刀魚の目玉と尻尾を輪にして、藁で焼いた脂ののったサンマと、新米の炊き立てご飯、もう最高です。
今は痩せたサンマしかお目にかかれず、幻のように思えます。もう一度、あの味に出会いたいと常々思っています。

秋鮭を一度素焼きし
酒、醤油、砂糖、生姜のすりおろしを加熱したものに鮭を漬け込んだもの。
脂の乗った鮭に生姜の効いた汁がしみしみです。冷蔵庫に常備しておいて食べたい時にチンしてご飯と食べるととんでもなく美味しいです。北海道の家庭料理。

お庭に七輪を出して家族みんなで焼き立ての秋刀魚を頬張るなんて、普段お魚を食べないお子さまも喜ぶ最高の食卓風景ですね!
子どもの頃に藁で焼いた脂ののったサンマの思い出は、あの香ばしさと新米の炊き立ての香りがいつまでも心に残る、幻のような最高のごちそうだったのですね。私も食べてみたいです…!
素焼きした秋鮭を生姜の効いたタレに漬け込む北海道の家庭料理を教えてくださり、ありがとうございます!脂の乗った鮭にしみしみのタレがごはんに合わないわけがなく、冷蔵庫に常備したくなってしまいました。

●身も心もほっと温まる!「具だくさん豚汁&秋の汁物」

炊きたてツヤツヤのごはんと具だくさんの豚汁と秋茄子の生姜焼き
ツヤツヤご飯は炎舞炊きでモチモチ。豚汁はちょっと贅沢に肩ロース、こんにゃく、人参、玉ねぎ、じゃがいもも入れちゃう。秋茄子はちょっと厚めにスライスしてたっぷりの油と生姜、醤油で香り付け。わが家のみんなが大好きなメニューです

新米の時期に合わせて出てきた栗を使って栗ご飯が大好きです!味付けは少しの塩のみ。新米のつやつやしたお米にほくほくの栗で家族みんなでペロリと食べてしまいます。栗がない時はさつまいもでも大人気です。それに豚汁があればもう何もおかずはいりません!!

秋恒例の家族みんなでキノコ狩りに行き、とれたキノコ、栗などを混ぜた炊き込みご飯が、我が家での毎年秋に食べるご馳走ごはんです!
キノコで出汁をとったお味噌と共に食べれば、秋を満喫できます。
早くキノコ狩り行きたいな〜、、、

具だくさんの贅沢な豚汁と秋茄子の生姜焼きの組み合わせ、炎舞炊きのツヤツヤごはんと相性抜群で、わが家のみんなが大好きなメニューという愛情が伝わってきました。
塩だけで味付けしたほくほくの栗やさつまいものごはんに豚汁があればもう何もいらないという潔さ、共感される方も多いのではないでしょうか。
家族でキノコ狩りに行って、とれたてのキノコで出汁をとったお味噌汁と一緒にいただく炊き込みごはんは、これ以上ないくらい秋を満喫できるごちそうですね。
最初に混ぜごはん・炊き込みごはんについてご紹介しましたが、そこに豚汁がつくと秋の味覚が2倍、3倍にパワーアップです!

●最後のひとくちまで満喫!「鍋のシメ雑炊&ハレの日ごはん」

各種鍋物を食べた後のスープで作る「とき卵と白だしを加えた雑炊(鍋物二次会と呼んでいます)」

刻みオクラと鰹節としょうゆ少々を混ぜて、アツアツご飯に乗せた「オクラご飯」

釜揚げしらすと鰹節(できるだけ細いもの)と刻みネギとしょうゆを混ぜてアツアツご飯に乗せた「しらすご飯」

「つがる漬け(青森県弘前市の特産品)」と白いご飯

候補漏れとして
マーガリンを乗せて混ぜたアツアツご飯
ウスターソースをアツアツご飯にかけただけのソースご飯

私のふるさとならではの金時豆のお赤飯を時々炊きます。餅米とうるち米を混ぜて、甘く炊いた金時豆と赤飯モードで炊くとふっくら美味しく出来上がります。子供たちも大好きです。大人はちょっとごま塩かけて頬張ります!

ウチの家ではカレーと同じように秋にはおはぎが食卓に出る家でした。なので中学生の時にお弁当で普通にお重におはぎを入れて学校へ!
お弁当の時間に周りからお菓子を持って来てる!と先生に大合唱されたけど、
先生の理解があってこの日は特別にと。
秋の想い出です。

鍋の後のスープにとき卵と白だしを加える「鍋物二次会」、旨味をたっぷり吸った雑炊まで満喫するネーミングセンスがとても素敵です!他にも気軽に試せるごはんを教えてくださり、ありがとうございます。
ふるさとのお味である金時豆の甘いお赤飯、ごま塩を少しかけて頬張る大人の楽しみ方もあって、二度大好きになれる味なのですね。
秋のお弁当にお重に入ったおはぎを持っていき大合唱されたという思い出は、先生の温かい理解も相まって、心に残る秋の思い出になったのですね。おはぎを見るたびに懐かしい思いに浸れそうです。


今回も皆さまの食卓にお邪魔したような気持ちで、お腹を鳴らしながらチョイスさせていただきました!

新米の季節はただ「おいしい」だけでなく、生産者さんや作る方への感謝の気持ちや、ご家族で季節の移ろいを感じる大切な時間でもあるのだなと、皆さまのお声から改めて感じました。
そして、象印の炊飯ジャーが、そんなかけがえのない「秋の食卓」を少しでもおいしく支える裏方になれていたら、私たちにとってこれ以上嬉しいことはありません。

今回も最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。
次回のTalk with Ownersで、またお会いできるのを楽しみにしています!