【Talk with Owners vol.9】心に効く、私とあの人の”エール飯”

みなさん、初めまして!ZOJIRUSHIオーナーサービス事務局のゆっきーと申します。
今回から、新しく「Talk with Owners」の担当をさせていただくことになりました!
皆さまとこれからどんなお話ができるのか、今から本当にワクワクしています。
緊張もしているのですが…、どうぞよろしくお願いいたします!!
さて、新生活が始まって少し経ちましたが、みなさんいかがお過ごしでしょうか?
環境が変わってそわそわしたり、バタバタと忙しく過ごしていたり…。
私は新しいお仕事を担当することになって、ド緊張の毎日を過ごしております。
そんな4月に、今回は「心に効く、私とあの人の”エール飯”」についてお聞きしました!
実は私自身がみなさんの温かいお話を聞いて元気になりたかった…というのも理由だったりします。役得です!
そしてありがたいことに、今回も素敵なエピソードが本当に山のように集まりました!!
その数、5,852件…!事務局一同、胸がいっぱいです。さっそく、ご紹介していきますね。
「エール飯」に見えた、4つの共通点
たくさんのお声をじっくり読ませていただくと、皆さまの「エール飯」には、大きく分けてこちらの4つの共通点があることが見えてきました!
1つめは、「お弁当や朝ごはんに込める応援の想い」。
2つめは、「帰宅してホッとする炊きたてごはんや温かい食事」。
3つめは、「離れて暮らす家族をつなぐ実家のごはんや思い出の味」。
4つめは、「週末の家族団らんや、バタバタを乗り越えるご褒美ごはん」です。
どれもタイトルだけで共感してしまいそうですよね。
ここからは、それぞれのテーマごとに、みなさんから寄せられた温かいお声をたっぷりとご紹介していきます♪
(1)お弁当や朝ごはんに込める「応援」の想い

まずは、1つめのテーマ「お弁当や朝ごはんに込める応援の想い」です。
作る側の愛情と、食べる側の頑張る力が交差する、朝の尊いエピソードを4つ続けてご紹介します!
娘に毎朝持たせるお弁当作りから私の朝が始まります。
まず、炊き立てのご飯をお弁当箱につめて、お弁当作りのスタートです。
地元の友達と離れ、中学受験をした娘は入学当初緊張からかお弁当を完食できずに持ち帰る事も多くありました。そんな娘に出来る事はエールを込めたお弁当を作る事だ!と、とにかく見た目で元気がでるように彩りには気を遣いました。そして保育園の頃からの大好物である出汁巻き卵は必ず。これは私の母からの直伝です。
ひと月が経ち、部活動が本格的に始まった頃から友達もでき、お弁当も完食して帰るようなりました。空っぽのお弁当箱に安堵し、かつて母が持たせてくれたお弁当もこうして準備してくれていたんだと改めて感謝する日々です。
毎朝5時に起きて、お米を研ぎ、ご飯を炊く。
炊き立てのご飯でお弁当と朝ご飯を作り、家族を送り出す。
毎日5時間睡眠で眠いけど、ご飯は美味しい方が良いに決まってる。
そんな家族は最近、お弁当の他に塩むすびも持っていく。
ご飯が美味しいから、味付けは塩だけで良いそうだ。
美味しいご飯をありがとう。
長男が就職して初めてのお昼ご飯。
疲れて買いに行ったり食べに行ったりする余裕もないと思い、8年ぶりのお弁当を作ってあげた。
幼稚園から必ず入れていたお砂糖たっぷりの甘い卵焼きを入れ、懐かしがってくれるだろうとニンマリしながらお弁当箱に詰める。
春先とはいえまだ寒い時期。
保温のできるスープポットにコンソメスープを入れてあげた。
帰ってきたら「熱くてヤケドしたよ」と嬉しそう。
最近のスープポットは性能がいいのだとビックリした。
しばらく安いお給料のあいだは、ちょっぴり早起きの朝が続く。
新生活が始まり、慣れない環境に緊張する朝。妻が握ってくれるおにぎりが私の「エール飯」です。具材より、あの温度と形に「行ってらっしゃい」が詰まっている気がして、道中でひとつ食べると不思議と肩の力が抜けます。
完食できるよう彩りと出汁巻き卵にこだわったお弁当、毎日5時間睡眠で作る塩むすび、そして久しぶりに作った甘い卵焼き。さらに、奥様が握る「行ってらっしゃい」が詰まったおにぎり…。
どのお弁当やおにぎりにも、「あなたなら大丈夫」「今日も1日頑張って!」という無言のエールがぎゅっと詰まっていて、胸が熱くなりますね。
アンケートでは他にも「受験の時の弁当のおかずはカツ一択」「ケンカしても毎朝作ってくれるお弁当」といったお声がありました!
毎日のお弁当の卵焼きや勝負の日のカツなど、朝のキッチンから漂うほかほかごはんの匂いが、今日も1日頑張ろうというスイッチを入れてくれる気がします♪
(2)帰宅してホッとする「炊きたてごはん」や温かい食事

続いて、2つめのテーマ「帰宅してホッとする炊きたてごはんや温かい食事」です。
こちらのエピソードを4つ続けてどうぞ♪
仕事から帰り、玄関を開けるとご飯が炊けるいい香りがする。
結婚して20年以上、帰宅を出迎えてくれる人はいないけど、良い香りにつつまれた家に帰ることはホッとする。
今までご飯を炊くのは朝だけでした。それを夕方に変更した。「仕事を頑張ってきた私」をご飯の香りで出迎えるようにしたのだ。
出迎えてもらえる喜びを感じる日々です。
自分を大切にすると心の余裕もうまれます。
家族の突然の「今日、ご飯いらない」にも広い心で対応できるようになりました。
私の「エール飯」は、にんにく入りの味噌汁です。
たいして手間もかからないのに、なぜかこれがいちばん効く。
疲れて帰った夜や、うまくいかなかった日の夜。鍋のそばに立って匂いをかいだだけで、「ああ、今日はもういいか」って思えるんです。言葉より先に、匂いが来る。
にんにくが入っているとなると、なおさらで。あの少しとがった香りと、汁のあたたかさが一緒になって、しぼんでいた何かがじわっと戻ってくる感じがします。「元気出して」って言われるより、よっぽど効く。
春って、楽しいことが多いぶん、気づいたら消耗していることがある。そういうとき、あたたかい汁物は、食事というより、もう少し個人的なものになる気がします。飲みながら、やっと自分がほどけてくる。
誰かに作ってもらえたら嬉しいけれど、自分で自分のために作る一杯にも、ちゃんと意味があると思っています。声に出さなくていい。湯気のぬくもりが、そのかわりをしてくれるから。
真冬に仕事を終え、極寒の中クッタクタになって帰ってきて家の玄関を開けると、すぐ鼻をくすぐるのは夫の作る夕飯の匂い。
メニューは決まって具沢山の味噌汁、野菜と豚肉の蒸籠蒸し、ご飯というシンプルなもの。だけど、味噌のどこかノスタルジックな匂いと竹の蒸籠の清々しい香り、それから炊きたての白米の芳醇な香りが温かく私を出迎える。
いつも同じ、だけど毎回おいしい。シンプルなものこそ味わい深くて、これから先何度だって食べたい夕飯だ。
私のエール飯は、残業帰りに作るアラビアータです。
へとへとで帰ってきた日は、何をするのも面倒です。でも、そんな日でもアラビアータなら作れます。自作のトマトソースと、にんにくと唐辛子。具は入れず、さっと作るだけです。フライパンでにんにくを炒めると、いい匂いが立ってきます。その瞬間に、仕事でこわばっていた気持ちが少しほぐれます。唐辛子の辛みも、疲れた頭にちょうどいい刺激です。
特別なごちそうではありません。でも、疲れた日に自分をちゃんと元気づけてくれる、私には欠かせない一皿です。食べ終わるころには、今日はしんどかったなと思いながらも、明日もまたやるか、という気持ちになれます。
自分で自分を出迎えるために夕方にセットしたごはんの香り、ホッと力が抜ける労りのにんにく入りの味噌汁、極寒の中で帰宅したときの夫が作る蒸籠と白米の匂い、そして残業帰りにサッと作るアラビアータのにんにくの香り…。
特別なごちそうじゃなくても、誰かが用意してくれた食事も、自分で自分のために作る一杯も、その湯気と香りが最高のご褒美なんだなぁと改めて感じました!
そして一見強そうなにんにくがホッとした瞬間を作ってくれるのは発見でした。
みなさんのお声を伺うと、知らない世界が広がっていきます♪
また「仕事帰りの、炊きたてのごはんと味噌汁が身に染みる」「帰宅してカレーの匂いがすると安心する」といったお声もたくさんありました!
(3)離れて暮らす家族をつなぐ「実家のごはん」や思い出の味

3つめのテーマは、「離れて暮らす家族をつなぐ実家のごはんや思い出の味」です。
心温まる3つのエピソードをご紹介します。
社会人になってから、実家とは飛行機でしか行き来できない場所で働いていました。
とても仕事が忙しく疲弊していた頃、少し休みが取れて実家に帰省することができました。その休みもあっという間にすぎて、また飛行機にのって帰らないと、というときに母がお弁当を私に持たせてくれました。中学生のころから大学生になってもお弁当を作ってもらっていました。いつもとてもおいしかった。このときに持たせてもらったお弁当は、母が当日思いついたようで「あり合わせのものしか入っていないよ」とのことでした。ですが、それでもやっぱりおいしくて、泣きそうになりながら食べたことを思い出します。
特に美味しい訳でも、特別な食材を使う訳でもなく、たいしたこだわりも無いのに、一人暮らしの娘の所に行くと、必ず帰り際に「カレーいっぱい作っといて。」と言われます。
娘にとっては、母親の味なのか、自分では作れない味なのか、不思議に思います。
あえて言うなら、私は材料を炒めず、水も一切使わずに野菜、特にトマトをたくさん入れてその水分で炊きます。
こだわりといえばそれだけで、目分量で決まったレシピもないので、使う食材によって、毎回味も違う筈です。
不思議です。
子供の頃、両親が共働きで母は朝6時半には家を出て夜20時過ぎに帰ってきていたため、毎日のご飯は祖母が作ってくれていて。でも高校3年間のお昼のお弁当だけは母が毎日作ってくれていて、社会人になってからその大変さを痛感し、母の偉大さを感じることが出来ました。どんな思いで作っていたのかは聞けてないけど自分の思い出ご飯です。
飛行機で帰る時の「あり合わせ」と言いながら愛情たっぷりのお弁当、娘さんからのリクエストに不思議がりながらも応えるトマトカレー、そして多忙な中3年間お弁当を作り続けてくれたお母様の姿。
離れてみて改めて気づく「実家の味」の偉大さに、思わずウルッとしてしまいました。
ほかにも「一人暮らしの娘が帰る時に持たせるおしょうゆごはんのおにぎり」「亡くなった母が作ってくれた甘い卵焼き」というエピソードも。
実家のごはんや持たせてくれるお弁当には、目には見えないエールがぎっしり詰まっていますね!
(4)週末の家族団らんや、バタバタを乗り越える「ご褒美ごはん」

4つめのテーマは、「週末の家族団らんや、バタバタを乗り越えるご褒美ごはん」です。
【おでん】
毎週金曜は子どものスイミング。
体のためにと親から勧めて始めた習い事ですが、楽しんで一生懸命に取り組んでくれています。
プールの後は体が冷え、「寒い〜」と小走りで帰る息子。そんな時に、前日からたっぷりの出汁をとって仕込んだ大根たっぷりのおでんを土鍋で出すと、とても喜びます。
今週もお疲れさま、と、冷えたからだを温めるごはん。大人はビールと。
子どもたちがとっても大好きで、土鍋たっぷりに仕込んだおでんは一晩でなくなります^^
週末の朝、二人ともソファで倒れている。平日5日分の疲れが、休日の体に一気に押し寄せてくる。「今日は何もしたくない」と言い合いながら、でもお腹は正直だ。
そんな日の定番がある。じゃがいもを茹でて潰して、パリッと焼くスマッシュドポテト。冷蔵庫の野菜と豚肉を並べて、象印のオーブンレンジにセット。あとはタイマーをかけるだけ。
焼き上がりを待つあいだに、ヨーグルトとニンニク、塩を混ぜてソースを作る。それだけが唯一の「手間」で、あとはオーブンがぜんぶやってくれる。
香ばしい匂いが部屋に広がりはじめると、ぐったりしていた相手が「なんかいい匂い」と起き上がってくる。そのタイミングが好きだ。
焼き色のついたポテトに、さっぱりしたヨーグルトソースをたっぷりかけて食べると、体の奥から「生き返る」感覚がある。派手な料理じゃない。でも、疲れた週末にこれ以上のご褒美はない。
エール飯は、気合いを入れて作るものじゃない。オーブンに任せた時間が、「今日もよくやった」に変わる。
共働きのため、家族でゆっくり食事ができるのは週末のみです。
土曜日夜や日曜日夜は外食もしますが、できるだけ自宅で食べるようにしています。
お米のご飯を食べる時は、平日は冷凍ごはんですが、できるだけ炊きたてを食べます。
象印の炊飯器であったかいご飯を美味しく食べる時が、とても温かく、幸せを感じられます。
オーブンにお任せのスマッシュドポテトや、金曜日の夜の土鍋たっぷりのおでんに、共働きご夫婦が週末にだけ味わう炊きたての温かいごはん!!
どれも1週間を駆け抜けた家族への「お疲れさま」という最高のご褒美ですね♪
「休日に大好きなうな重のご褒美ごはん」や「一週間頑張った後の週末、ちょっと贅沢なごはん」というご意見も。
家族みんなでワイワイ囲む食卓や、頑張った自分へのご褒美ごはんがあると、また月曜日から頑張れそうですよね。
たくさんのエピソードから、日々の食事はただお腹を満たすだけでなく、心と心をつなぐ大切な時間なのだと強く感じました。
作る側の「美味しく食べてね」という想いと、食べる側の「ありがとう」の気持ちが交差する食卓の風景に、なんだかこちらまで元気をもらえました!
心にずっと残る、私だけの特別なお守り

ここからは、私の印象に残った素敵なエピソードをご紹介します。
おばあちゃんが昔から作ってくれていた、「豚キャベ」という料理が、私のエール飯です。
豚肉とキャベツを醤油と砂糖の味付けだけで炒めたものなのですが、それがとてもおいしく、小さい頃からずっと大好きでした。
社会人になって、おばあちゃんの家に行った時にそれをいつも出してくれて、とても嬉しかったのを覚えています。今はもうおばあちゃんは亡くなってしまいましたが、今でもたまに自分で豚キャベを作って、おばあちゃんを思い出しながら食べて元気をもらっています。
同じ作り方なのに、同じ味にならないんですよね〜。
妻の病気を機に家事を一緒にするようになりました。妻が元気になって仕事に行くようになって、妻の休みの日には私が自分の弁当を作るようになりました。自分で鮭を焼き、卵焼きを作り、夕飯の残りのおかずをアルミカップに入れて詰めて行く作業をしていると、毎日朝早く起きて弁当を詰めてくれている妻の苦労がとても良くわかります。たくさんの種類のおかずをバランス良く詰めてくれている苦労をしみじみと感じています。彩りまで考えて詰めることは大変な努力をしてもらっているのだと感謝、感謝です。
小学校からの親しい友人がいない中学で緊張の新生活がはじまりました。
私は日本そばと小麦粉のアレルギーがあって、小学校ではソフト麵の時は母がお弁当を持たせてくれました。中学で初めてソフト麵の献立の日、お弁当箱を開けたらそこには「ソフト麵」がぎっしりと!!少しぽそぽそしましたがお芋と卵で作った麵が入っていました。麵自体はみんなと別物でしたが、おなじように汁につけてみんなでつるつるとすすって食べました。そこから自分がアレルギーであることもオープンにすることができるようになったと思っています。今でもスーパーで袋に入ったソフト麵を見るたびにアレルギーを恥じないようにという母の応援と優しさを思い出します。
主人が半年入院してやっと帰って来ましたが、まだまともに歩くことができず、休職中です。リハビリも兼ねて、体調を見ながらお料理をしています。私は横で冷蔵庫から食材を出したり、鍋や包丁をだしたり仕舞ったり、助手をしています。退院後の最初の料理は私が大好きな油淋鶏を作ってくれました。
おばあちゃんの甘辛い豚キャベ、奥様の大変さを実感しながら作る自作のお弁当、アレルギーをオープンにする勇気をくれたお母様のソフト麺。そして、リハビリを兼ねて作ってくれた大好きな油淋鶏。
どれも、作り手の温かい心遣いや深い愛情がリアルに伝わってきて、何度も読み返してしまいました(涙)。
家族の病気や新生活の試練など、食を通じた思いやりの形は本当にさまざまですね。
一口のいろんなごはんが、ずっと心に残って自分を支えてくれるお守りになるなんて素敵です♪
今すぐ真似したい!アイデア光るパワー飯
また、すぐにでも試してみたくなる、美味しそうなレシピ付きのエピソードもたくさん届きました!
●火を使わない「しらすと香味野菜の丼」
月曜日の朝からバタバタするのでさっと作れるご飯です。(土日でしらすとミョウガと大葉は買って置かなければなりません。)
●炊きたてご飯
●しらす(パックのもの)全て適量
●大葉 せん切り
●ミョウガ せん切り
●卵黄(卵黄卵白まるごとでもおっけー)
●ごま①丼に炊きたてご飯、しらす、真ん中にくぼみつける。
ミョウガと、大葉を適量にし、卵の黄身をのせる。ごまをふる。②甘タレがよければ、みりん酒醤油をまぜ煮立たせる。もしくはそのまま!
または、普通のお醤油!!
かけて食べる!
我が家の簡単、栄養満点ご飯です☺みんな、お気に入りです。
●レンジで完結する「豚肉の旨辛丼」
単身赴任中なので、お一人様の食事をしてます。
単身赴任寮は、部屋に水回りが無く、炊事場は共用です。
部屋から出るのが面倒なので、部屋の炊飯器とレンジで出来る男飯です。耐熱ボウルに、チューブのニンニクと生姜を2cmほど、豆板醤を小さじ1、味噌と醤油と味醂で溶いたら、豚肉を適量からめる。
レンジ600Wで3〜4分加熱。
どんぶりに、ご飯をよそったら、刻み海苔と炒りごまをまぶし、その上に豚肉を盛る。
耐熱ボウルの汁を回しかけたら出来上がり。
火を使わずにさっと作れる「しらす丼」に、レンジだけでパパッとできるパンチの効いた「旨辛丼」。
最高に美味しそうですよね!
どれも身近な食材でパパッと作れて、忙しい日にぴったりのパワー飯です!
私もさっそく真似して作ってみたいと思います(絶対おいしい…!)
その他にも「朝の定番 焼肉おにぎり。熱々のご飯を多めに入れて強く圧縮して完成」「疲れた日には冷や奴に生姜醤油をご飯にグチュグチュっと混ぜていただきます」「最近のマイブームは卵&砂糖入り納豆ご飯を韓国のりで巻いて食べること」などなど。
たくさんレシピまで教えてくださり、ありがとうございました!
これは別のテーマでまた募集してもいいかも!と、密かに計画しております…。
みなさまの毎日に寄り添う、象印の製品たち

最後に、私たち象印の製品がみなさんの生活に少しでもお役に立てているエピソードをご紹介させてください。
炎舞炊きの炊飯器で炊くご飯がほんとうに美味しくて!いままでお米のグレードでお米のおいしさが決まると思ってきた価値観が一変しました。忙しい毎日、バランスよく完璧なメニューを作ることは私には難しいけれど、炎舞炊きで炊いたご飯は、炊き立てはもちろん、週末に炊いて冷凍保管したご飯でも、それをお昼のお弁当に持参しても、いつもほんとに美味しくて、食べるときに心が温かく嬉しくなります。こんなお高いお釜は、と最初は思ったけれど、今では購入してほんとによかった!幸せを毎日感じています。
車中泊で食べる暖かい豚汁。
象印の保温マグに入れておくだけで、お肉も野菜もホロホロになって、心もお腹も温まります。
我が家の娘は、象印のオーブンレンジのオリジナルレシピの肉じゃがが大好きです。
運動会の日や、ダンスの発表会などご褒美飯には毎回この肉じゃがをリクエストされます!
忙しい中でも材料を切って調味料を入れれば簡単にできるし、味がしっかり染みたほくほくの肉じゃがが家族全員大好きです!
愛犬への応援ご飯
二年前に虹の橋を渡った愛犬は毎日わたしの手作りご飯を食べていました。最期の時、何か食べられるものはないかと毎日あれこれ考え食べやすいように工夫をし食べてくれた、食べられなかったと一喜一憂していた日々が悲しみとともに思い出されます。
今は新しい子をお迎えして、その子も毎日手作りご飯を食べています。
象印の炊飯器で炊いたご飯も毎日入っています。二人とも喜んで食べてくれる姿がとても幸せです。
炎舞炊きのごはんや、保温マグで作るホロホロの豚汁、オーブンレンジで作るご褒美の肉じゃが、そして大切なワンちゃんへの手作りごはん。
皆さまの温かい食卓に私たちの製品が寄り添え、活躍しているというお話を伺い、心が温まり胸がいっぱいになりました。
みなさんの毎日のエール飯を、私たちの製品を通じてサポートできていること、事務局としてこんなに嬉しいことはありません!
これからも、みなさんの「きょうを、だいじに。」の時間にそっと寄り添える存在でありたいと願っています。
今回はみなさんの「エール飯」にまつわるエピソードをご紹介しました。
記事を読みながら、お腹が空いてきたり、大切な人にありがとうと伝えたくなったりしたのではないでしょうか?
私はさっそくレシピを実践してみたいと思います…!
新生活のバタバタも少しずつ落ち着いてくる頃ですが、まだまだ大変だと思います。
美味しいものを食べて、心も体もホッとひと息ついてくださいね。
最後までご覧いただき、ありがとうございました。
それでは、次回の「Talk with Owners」でお会いしましょう!ありがとうございました!