【Talk with Owners vol.13】ここだけの話。私が象印をお迎えした “最後の決め手”

こんにちは!象印オーナーサービス事務局のゆっきーです。
私は現在、定期メルマガも担当させていただいているのですが、いつも悩むのは「何をプレゼントにするか」です。
「当選したら嬉しいものはどれかな」「今の季節にすぐ使いたくなるかな」「先月のプレゼントと似ていないかな」など、皆さまに喜んでいただきたくて、製品の特長や季節感を踏まえつつ毎月うんうん唸りながら選んでいます。
地道に発送を続けておりますので、当選したことがあるオーナー様は毎月増加中です!ぜひ今後もご期待いただければと思います♪
そんな中、今回のテーマは「ここだけの話。私が象印をお迎えした “最後の決め手”」です。
皆さまのリアルな声は私のプレゼント選定の参考にもなり、私自身も皆さまのお声を拝読するのがとっても楽しみなテーマです!
カタログに載っているスペックや、「家族のため」「充実した生活のため」といった想い。
でも、実はその裏に「もっと人間らしくて、等身大のリアルな本音」が隠れていたりしませんか?
今回、なんと6,036件もの回答をいただき、じっくり読ませていただきました。
一つひとつの声から、象印の製品が皆さまの暮らしに溶け込んでいる様子が浮かび上がり、感謝の気持ちで胸がいっぱいです。本当にありがとうございます!
集まったお声の中には、思わず笑ってしまう本音や、激しく共感してしまうリアルな日常がぎっしり詰まっていました。
それでは、たくさんの声の中から見えてきた「リアルな本音」を、今回は以下の4つのカテゴリに分けてご紹介していきますね!
- その1: 誰かに話したくなる!?クスッと笑える、家電選びの「愛おしい本音」
- その2: がんばらない私になるための「引き算の家電選び」
- その3: 毎日を特等席にする「ときめき」と、世代を超える「安心のバトン」
- その4:一同、誇りと感謝で胸がいっぱいです!
※掲載しているコメントは、オーナーの皆さまからお寄せいただいた個人の感想であり、製品の性能を保証するものではありません。
※製品の機能・仕様はモデルにより異なります。
その1:誰かに話したくなる!?クスッと笑える、家電選びの「愛おしい本音」

まずは、一番読んでいて微笑ましかったこちらのカテゴリ。
「せっかくなら良いものを」「便利な機能がほしい」というのはもちろんですが、その奥にはこんな可愛らしい本音が隠れていました。
自分へのご褒美と、ほんの少しの背伸び
【炊飯ジャー(炎舞炊き)】
インテリアに馴染むデザインと安心の老舗メーカーだから、というのが大きなポイントですが…
本当は「お高いイイ炊飯ジャーを使ってる」と自慢をしたかったからです!
実の親や仲の良い友人を招く時は、白ごはんを楽しんでもらえるメニューを振る舞っています🎵
もちろん象印さんの炊飯ジャーならご飯は美味しいので、お客さんたちも満足してくれています!
【炊飯ジャー】
安価な炊飯ジャーで炊いた新米ご飯が美味しく感じられなくて、当時CMしていた高価な象印の炊飯ジャーを、『清水の舞台から飛び降りる』ぐらいの気合いで購入した。高価だから上手く炊けるだろうと期待していたが、炊飯中の香りで感動して、1口目で不覚にも涙してしまった。(本当の話)以来、炊飯ジャーは象印で現在は二代目です。
【炊飯ジャー】
「お米が美味しければ、おかずが何でもおごちそうになるからね。」
これは子ども時代に親から教えられた事なのですが、私も美味しく炊けたご飯に勝るものはないと思っています。
なので買い換える時に、毎日のことだからと悩んで贅沢かも?レベルの炊飯ジャーを選びました。
その選択は間違いではありませんでした。
炊き上がりのツヤと味はCMでは伝わらないけど、宣伝に偽りなしでした。
「自慢したかった!」というストレートなお気持ち、すごく共感してしまいました(笑)。自分自身もワクワクしますが、周りにも伝えたくなっちゃいますよね!お友達にごはんを振る舞うときの誇らしげな笑顔が目に浮かびます。
「清水の舞台から飛び降りる」ほどの気合いでお迎えいただき、一口目で涙してくださったお話には、お米本来の美味しさをお伝えできて、私たちも本当に嬉しくなりました!
そして、子どもの頃の教えを胸に、毎日のことだからと少し贅沢なクラスを選んでいただいたとのこと。ご期待にお応えできたようで嬉しくなりました!ありがとうございます!
謙虚すぎる「使いこなせない」の美学
【炊飯ジャー(炎舞炊き)】
答えとしては、
「私のこだわりに沿った商品」だったってことかな。もう、数年前です。
前の炊飯ジャーのパッキン部分が効かない状態で使い続けていました。
それで、買えるだけの予算が立てれたので
家電量販店へ行き
店員さんに色々と話を伺い
象印さんの炎舞炊きを購入しました。決め手はというと、
今までがその当時価格で1万円台だったので
その1万円くらいの炊飯ジャーで10年は使えたのでもうちょっと良い物をと思ったことと、
最終的にお勧めされたのが、
象印さんの2種類で、
かなりいいやつ(購入したやつ)と
最もいいやつで
さすがに最もいいやつは予算が超えてたのと
そこまでの機能を使いこなせないと思ったのが
実は決めてです。いくら良い物でも、
私には「使わない機能までは要るのかな」と吟味するタイプであるので
使う機能がそろっている方を購入しました。
【自動調理なべ(STAN.シリーズ)】
シンプルなデザインと最低限の調理機能。
たくさんの機能があっても使いこなせないなー。と考えていたのですが、こちらの自動調理なべは、私に最適な機能でした、また、デザインがシンプルで大きさもベストだったため、こちらを選びました!
【オーブンレンジ(EVERINO)】
高機能低価格。オーブンレンジの機能ってたくさんついてるけど結局温めしか使わない、宝の持ち腐れってことが良くある。エブリノは温め機能が用途によって数種類あり、これなら使いこなせるしとっても便利!見た目もシンプル。前のレンジが壊れて、1ヶ月レンジ無し生活を送り(温めは蒸し器を利用など)どこまでが必要な機能かを見極めてたどり着いたのがエブリノです!
「一番いいやつ」を勧められても、本当に自分にその機能が必要なのかを吟味される姿勢、とても賢くてリアルな選択ですよね。
自動調理なべも、機能が多すぎると使いこなせないという率直なご意見に、心当たりがありすぎて深く頷きながら読んでしまいました。
そして、オーブンレンジ無し生活を1ヶ月も送ってご自身のライフスタイルに合った機能を見極められた徹底ぶりには、ただただ脱帽です!ジャストフィットなお買い物のお手本を見せていただいた気がします。
その2:がんばらない私になるための「引き算の家電選び」

毎日の家事の負担をとにかく減らしたい!という切実な声もたくさん集まりました。
多機能という「足し算」よりも、面倒な手間をなくす「引き算」が、実は一番の決め手になったりするんですよね。
「洗うのが面倒!」を極限まで引き算
【炊飯ジャー】
いろいろ迷った末に、最後は手入れのしやすさと安心感で象印に決めました。毎日使うものだからこそ、使うたびに負担を感じにくく、長く気持ちよく付き合えそうだと思えたのが大きかったです。機能面もですが、長く心地よく使い続けられることまで想像できた点が、選ぶ決め手になりました。
【炊飯ジャー】
手入れのしやすさをウリにしていたからです。面倒くさがりの性格ですが、食べ物のことだからきちんと手入れはしたい、ただ面倒な部品があるのは嫌だと思っていたところ、蓋の取り外しが簡単、ジャーを開けたところの溝がなくフラットで拭きやすいというところが決め手でした。
【炊飯ジャー】
日本製なので購入しました。
使ってみたら、シンプルなので手入れが楽なのが良いです。以前の炊飯ジャーは、圧力がかけられるので早炊きできてよかったのですが、ボールのあたりが洗いが今ひとつで気になっていました。
ご飯が美味しいし手入れも楽だし、長持ちしていうこと無しです。意外とお釜も傷付かず、満足です。
「毎日使うものだからこそ」という言葉、とても大切なことですよね。そこに責任を持って製品を作ることが、私たちに求められていることだと改めて実感しました。
「食べ物のことだから清潔にしたいけれど、面倒な部品があるのは嫌!」というジレンマも、ものすごくわかります。取り外しが簡単、お手入れが簡単な点は、炊飯ジャーに限らず弊社製品が常にこだわっているポイントです。
また、以前お使いの炊飯ジャーで洗いにくさが気になっていたというお声、こういったお悩みを解消できたのであればとても嬉しいです!
こうした使うたびのストレスをなくしたいという皆さまの本音こそが、開発の大切な原動力になっています。
美味しいけれど…毎日の「見守り」と「重いお片付け」は正直しんどい!
【炊飯ジャー】
土鍋でご飯を炊いてましたが洗うのが大変なのと火を使ってるので側に居ないといけないのが辛くなったので炊飯ジャーを購入しました。炊飯ジャーで炊いても土鍋で炊くのと変わらず美味しいし後処理も楽です。
【炊飯ジャー(炎舞炊き)】
ここだけの、というほどではないかもしれませんが…。
機能が良い等々、決めてポイントはありますが、内心は、実家にいる時から炊飯ジャーは象印、という印象だったこと、重い釜は洗うのが負担に感じるお年頃になった、ということでしょうか。
【炊飯ジャー】
おいしさもだけれど、重い釜を洗うのがしんどいのでとにかく「軽い」ものが一番と思ってます。1980年代の米国駐在当時、夫婦新婚で身一つで赴任して家具もなく現地新聞の近隣投稿欄の現地の人の引っ越しセールで手当てする中で長男が現地で生まれ、3人家族で旅行は炊飯ジャーを下げてどこにも行ってました。
ラスベガスの賭博場の機械の中を黒いビニール製のごみ袋に重い炊飯ジャーを包んで客室まで運んで洗面所で炊事していた苦労した経験から象印の「軽い」というポイントが一番心に響きます。
土鍋で炊くごはんの美味しさは格別ですが、火の番でずっと側にいなければいけない時間的な縛りや、洗うときのお手入れなど…。憧れの裏にある「正直しんどい!」という本音、とっても共感してしまいます。
使うたびに洗う必要がある釜は、運ぶ時も泡を流す時もどうしても重さを感じてしまいますよね。誰しもが段々実感するそのご負担が少しでも軽くなったのであれば本当によかったです。
そして、米国駐在時代に旅行にまで重い炊飯ジャーを下げて行かれていたという驚きのエピソードには、思わず読み込んでしまいました。黒いゴミ袋に炊飯ジャーを隠してカジノを通り抜ける姿を想像したのは初めてです。大変だったと思うのですが、思わず笑ってしまいました!
重いお釜が負担になる使う方の変化に寄り添い、お任せで美味しく炊けて後片付けもラクになるように。炊飯ジャーが皆さんの日々の負担を減らすお手伝いができているなら嬉しい限りです。
その3:毎日を特等席にする「ときめき」と、世代を超える「安心のバトン」

家電はただの道具ではなく、毎日一緒に過ごす「相棒」。
デザインへの一目惚れや、昔からの思い出が決め手になったという心がじんわり温かくなるエピソードをご紹介します。
「隠したい」から「出しておきたい」へ
【炊飯ジャー(STAN.シリーズ)】
生活感がないような家にしたくてビジュアルが一番かっこよかった!
【炊飯ジャー、電動ポット(STAN.シリーズ)】
友人が来た時にセンスの良い家電を使っていると思われたいのでSTAN.に決めました。でも、全てSTAN.で揃えると何も考えずにシリーズ買いするヤツと思われそうなので、いろいろな他メーカーのものも使っています。
【オーブントースター】
オーブントースターの買い替えを検討時の必須の条件が、1.食パンが4枚焼ける、2.カラーは白、3.奥行きが30cm以内でした。最後の決め手は、見た目の大きさと、象印のロゴでした。正面にメーカー名がなく、象のロゴだけが描かれているところが何ともキュートでキッチンに彩りを添えてくれると感じ、最後の決め手になりました。これからも生活が楽しくなる商品を期待してます。
ビジュアルがかっこいいから生活感が出ない、というご意見。いろいろ比較していただいたのでしょうか。「一番」と言っていただき、とても嬉しいです!
友人が遊びに来たときにセンスが良いと思われたいという本音や、あえて他社製品とミックスしてこなれ感を出すこだわりに、なるほどオシャレ上級者だなあと感心してしまいました。
そして、「象のロゴ」だけが描かれているキュートさに惹かれてオーブントースターをお迎えいただいたというお声。ちょこんと佇むさりげないゾウさん、かわいいですよね!私のデスクの上のステンレスボトルにもいるのですが、ちょっとした癒しになっています♪
母から私へ、受け継がれる「象印一択」のバトン
【炊飯ジャー】
炊飯ジャーは小さい頃から象印でした。
昔、我が家はガス釜を使っていました。
母が朝早くから起きてガス釜でご飯を炊いていて、ご飯の炊ける香りが目覚ましかわりでした。
いつしか母が夜勤の仕事を始め、小学生だった私が朝ご飯やお弁当を作るようになりました。
母はガス釜だと危ないからと、電気炊飯ジャーを買ってくれたんです。
それが象印の炊飯ジャーでした。
朝の支度がとても助かったことを覚えています。それ以来、ずっと象印を選んでしまうんです。
【炊飯ジャー(極め炊き)】
最後の決め手と言うか 結婚してから47年ずっと象印の炊飯ジャーとともに暮らしてきました!今は何代目が分からないけれどいつも一緒でした!今は1人になりましたが相変わらず良き相棒で美味しいご飯は私の食生活の源になっています!なくてはならない存在です!
【炊飯ジャー】
結婚した時に、炊飯ジャー買う時は絶対象印で!と決めていた。昔からあるメーカーで実家でもずっと象印だったから。お正月につくるもちつき機も象印でした。小さい頃はよく家族でお餅を作っていたのが懐かしく、象印さんには思い入れがありました。
お母様が夜勤を始められたときに安全だからと買ってくれた電気炊飯ジャー。お母様の愛情を感じるお話に胸が熱くなりました。
ご結婚されてからの47年間、ライフスタイルが変化してもずっと良き相棒として寄り添えていることや、ご実家でのお餅つきの思い出から「結婚したら絶対象印で!」と心に決めてくださっていたこと。
世代を超えて、皆さまの人生の大切な風景の一部になれているご縁に、感謝の気持ちでいっぱいです!
その4:一同、誇りと感謝で胸がいっぱいです!

最後に、私たちがガッツポーズをしてしまったお声をいくつかご紹介させてください。
大変ありがたいことに、今回のアンケートで3割以上、最も多かったのが「ブランドへの信頼・リピート」というお声でした。
「壊れない」から買い替えられない、幸せな悩み
【炊飯ジャー(炎舞炊き)】
随分前(多分3代前)の炊飯ジャーの故障のとき、象印の修理を徹底的に行って頂いた記憶があります。
1度の修理だけでなく何回も送ったり。。。連絡しても嫌な事も言わずしっかり行って頂きました。この時から炊飯ジャーは象印に決まり。炎舞炊きはCMを見て一度は炎舞炊きでご飯を食べてみたいと我慢できず、壊れていないにも関わらず象印のホームページから購入を予約。新潟から送られてきた銘柄米は当然おいしいですが、普通の米もおいしいです。あとは、標準以外でも極めていきたいと思います。
【炊飯ジャー】
他のジャーと比べて機能的にはどれを選んだら良いのか迷い、象印だからという理由で象印のジャーに決めました。
それまで使っていた炊飯ジャーが象印のもので花嫁道具として当時一番良い商品を親に買ってもらいました。
大事に使っていたそのジャーは、20年以上使用しても壊れる事なく現役だったのですが、最近のジャーは高性能だからどれだけ美味しいご飯が炊けるんだろうという事で買い替える事になりました。
だから、長い間使えて丈夫な点は実感していたので最後は迷いなく象印でした。
【炊飯ジャー】
今登録している前の元々使っていた炊飯ジャーも象印で、旦那と同棲時代からずっと一緒にいた10年選手!お掃除の仕方も簡単で慣れていたし、めったに壊れないし、美味しいごはんをいつも食べていたので、次も絶対象印に決めてました!今では娘も産まれて3人で美味しいごはんを美味しくいただいています!
過去の修理対応の記憶が信頼に繋がっていて、「壊れていないけれど我慢できずに購入を予約した」なんて、私たちにとっては最高級の褒め言葉です!
そして、花嫁道具として買ってもらったものを「20年以上」も現役で使ってくださったエピソードや、同棲時代からずっと一緒にいた「10年選手」の炊飯ジャーの思い出にも驚かされました。きっと大切に使っていただいたのですね。大切な暮らしの時間にずっと寄り添えたこと、嬉しく思います。
頑丈であるがゆえに「なかなか新しいものに出会えない」という幸せな悩みをいただきつつも、いざ買い替えるときには迷わず選んでいただける。そのご期待にずっと応え続けられるよう、これからも丁寧なモノづくりを続けていきたいと背筋が伸びる思いです。
モノづくりの「甲斐」を感じる、安全・機能へのこだわり
【加湿器】
最後の決め手は、手を入れてしっかり洗える構造だったことです。以前使っていた加湿器は細かい部品が多く、水垢やカビが付きやすいうえ、消毒も手間で、だんだんお手入れが億劫になっていました。象印は広い口で人の手がしっかり入り、気になる部分まで洗えるので、「これなら毎日清潔に使い続けられる」と思えたことが購入の決め手でした。
【電気ケトル】
お湯が入っているので、一歩間違えるとやけどの心配があります。象印の電気ケトルは、他社と比べて小ぶりで、丸みを帯びています。また、中央のボタンを押さないとお湯が出ません。安全性を考えると他社よりもかなり安全に使えると判断しました。色もいろいろあって選べるのも決め手ですね。
【電気ケトル】
先代ケトルは、沸騰すると本体が熱くなるし、注ぎ口が常にオープンでホコリが入るのがイヤだった。義母との同居予定もあったので、安全に清潔に使えるものを探していた。そこでCK-AX10なら本体触れる温度だし、ボタン押しながら注ぐからこぼれにくいし、ホコリも入らないからこれしかないと思い即購入。使わないかなと思ってたドリップ用の湯量調節、コーヒーにこだわりだした息子が毎日使いまくってます。
加湿器のお手入れが億劫になるお気持ち、首がもげるほどわかります(笑)。毎日の清潔さを無理なく保てる点に気づいていただけて、とっても嬉しいです!
そして電気ケトルのやけどへの配慮や、沸騰しても本体が熱くなりにくい構造など、私たちが「ここだけは絶対に譲れない!」とこだわって作り込んでいる安全設計に気づいてくださる方がいるなんて!
火事ややけどといった日常のヒヤリとする瞬間から皆さまを守りたい、安心して使っていただきたい。そんな私たちの想いが届いていることが実感できて、大興奮しました!
ドリップ用の湯量調節を息子さんが使いこなしてくれているというお話もありがとうございます♪
皆さまから寄せられた「最後の決め手」、いかがでしたか?
思い切って背伸びをしてみたことや、一目惚れの直感、とにかく日々のラクを優先したい気持ちなど、カタログのスペック表には決して載っていない、愛おしくてリアルな風景がたくさん詰まっていました。
家電を選ぶことは、これからの「今日」という一日を、どう心地よく過ごすかを考える過程の一部なんだなと、改めて気づかされました。
象印のコーポレートスローガン「きょうを、だいじに。」の通り、これからも皆さまの、等身大の毎日にそっと寄り添える存在でいられたら嬉しいです。
今回も最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。
次回のTalk with Ownersで、またお会いできるのを楽しみにしています!